富士山本宮浅間大社~美の女神をお祀りする恋愛運アップ間違いなしの神社です!

富士山本宮浅間大社~美の女神をお祀りする恋愛運アップ間違いなしの神社です!

【静岡県富士宮】富士山本宮浅間神社について

日本の象徴と言えば富士山!
近年は海外からの観光客にも人気で、世界的にも有名になってきました。

ただ、富士山は観光地としてだけではなく、有数のパワースポットでもあり、古くから信仰の対象にもなってきました。

で、この富士山信仰の中で、富士山を神様として神格化されたのが浅間大神(浅間神)であり、浅間大神をお祀りされているのが「浅間神社」です。
この浅間神社は全国に1,300社あると言われており、その総本社とも言えるのが「富士山本宮浅間神社」であり、非常に霊験あらたかな神社になっています。

また、駿河の国一之宮であり、東海地方最古の神社というとても由緒ある神社です。

本殿は国の重要文化財にも指定されており、徳川家康により造営された歴史的にも重要な文化財です。
富士山の雪解け水が湧き出ている湧玉池は、国の特別天然記念物にも指定されています。
さらに、源頼朝により奉納されたことが始まりとされている流鏑馬祭り(やぶさめまつり、5月開催)も有名です。

因みに、浅間大神は、別名木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)とも言い(というか、こちらの名前の方が有名です)
非常に美しい女神様とされています。
その為、美にまつわるご利益であったり、縁結び恋愛成就安産などのご利益が有名です。

ご祭神

■主祭神
・木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)
 ※別称:浅間大神(あさまのおおかみ)

■相殿神
・瓊々杵尊(ににぎのみこと)
・大山祇神(おおやまづみのかみ)

ご利益

・縁結び、恋愛成就
・安産
・火難消除

境内

参拝

参拝はこちらの大きな一之鳥居からです。
一之鳥居
せっかくの参拝でしたが、朝から雨が降っていたので地面も結構濡れています。

一之鳥居の鳥居は、境内から少し離れた場所にあるので、通常はこちらの二之鳥居から参拝される方が多いです。
二之鳥居
二之鳥居の付近にはお土産だったり飲食店もあるので、参拝の後は周辺をぶらっと歩いてみるのも楽しいです。

で、鳥居の前で一礼して参道を進んで行くと、途中、三之鳥居があります。
三之鳥居

さらに進んで行くと小さな橋があるので、そちらも越えていきます。
鏡池に掛かる橋

橋を越えると見えてくるのが楼門です。
富士山本宮浅間大社の楼門

楼門の前には鉾立石もありました。
明治初年まで行われていたという山宮御神幸の際に、神鉾を休め奉った場所になります。
鉾立石

楼門前には手水舎もあるので、お参り前には必ずお清めを行います。
富士山本宮浅間大社の手水舎

お清めの後は、さっそく楼門の中へ進みます。
楼門の中に入ると、朱色をメインとした美しい社殿があります。
本殿へは直接行けないので、お参りは拝殿からお行います。
富士山本宮浅間大社の拝殿(本殿)

斜めからも一枚。
富士山本宮浅間大社の社殿

お参りが終わった後は、境内も散策してみました。

境内を散策

まずは、火山弾です。
火山弾
富士山噴火の際に飛んできたといわれる岩で、きれいな楕円形をしています。
写真は大きさが分かりにくいですが、重さは約100キロとかなり重いです。

火山弾の隣には、南極の石も置いてありました。
南極の石
第七次南極観測船「ふじ」の乗組員が採取した石とのことです。
富士宮出身の観測隊隊員により奉納されたようです。

湧玉池です。
湧玉池

境内社

境内には、末社も数社ありました。

水屋神社です。

【末社】水屋神社

富士山の御霊水が大量に湧き出ており、持ち帰ることも出来ます。
※富士山御霊水は、平成の名水百選にも選ばれています。
水屋神社 御霊水(湧水)

こちらから御霊水を汲み取ることも出来ます
御霊水(湧水)

御霊水を入れる為の容器も売ってあります。※200円
容器

水屋神社のご祭神は鳴雷神(なるいかづちのかみ)で、富士山御霊水を守護されています。

稲荷神社です。

【末社】稲荷神社

宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)大宮能売神(おおみやのめのおおかみ)猿田毘古神(さるたびこのかみ)をお祀りしています。

宇迦之御魂神は、五穀豊穣衣食住農業などの神様です。
また、大宮能売神は物事が上手く運ぶようにする為の調整能力に優れた神様、猿田毘古神は道開き開運のご利益で有名な神様です。

厳島神社です。

【末社】厳島神社

市杵嶋姫神(いちきしまひめのかみ)をお祀りしています。
七福神の中の一柱「弁財天」様としても有名で、お金や財にまつわる神様です。
他にも、交通安全や航海安全、商売繫盛、芸事上達などのご利益も有名です。

天神社です。

【末社】天神社

ご祭神は菅原道真公、いわゆる天神様です。
天神様は学問の神様なので、入試や資格試験などの前に参拝されると、ご利益を頂けるかもしれないですね。

天神様のお使いとして有名な牛の像もありました。
【末社】天神社の牛

お宮横丁

神社のすぐ側にはお宮横丁がありました。
時間が無くて今回は食べれませんでしたが、富士宮焼きそばの美味しそうな匂いに惹かれて、写真だけ一枚撮っておきました。
お宮横丁

富士宮と言えば、B級グルメで有名な富士宮焼きそばです。
お時間のある方は、ぜひ食べてみて下さい。
きっと美味しいはずです!

富士山よう岩神社なる神社もありました。
お宮横丁の「富士山よう岩神社」

御朱印

富士山本宮浅間大社の御朱印

ご由緒

ご由緒はコピペです
が、載せておきます。

は、第11代垂仁天皇が、富士山の噴火を鎮めるため、浅間大神を富士山麓に祀られたことに始まります。その後、大同元年(806)に、平城天皇の勅命により、坂上田村麻呂が現在の地に社殿を造営し、浅間大神を山宮より遷し祀られました。以来、全国1300余社に及ぶ浅間神社の総本宮、駿河国一の宮として全国的な崇敬を集める東海最古の名社です。(旧官幣大社)

参拝時間

開門時間(11月~2月):午前6時~午後7時(通常)
開門時間(3月・10月):午前5時30分~午後7時30分(通常)
開門時間(4月~9月):午前5時~午後8時(通常)
祈祷受付:午前8時30分~午後4時30分(神楽は午後4時まで)

ホームページ

http://fuji-hongu.or.jp/sengen/

アクセス

最寄り駅

・身延線「富士宮駅」より徒歩約10分
・新幹線新「富士駅」よりタクシーで約30分
・新幹線新「富士駅」→バス 東海道線「富士駅」~身延線「富士宮駅」より徒歩10分

東京から向かう場合は、高速バスで「東京駅」から「富士宮駅」へ移動できます。

地図

〒418-0067 静岡県富士宮市宮町1-1

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