【港区】虎ノ門金刀比羅宮と縁結び神社「結神社」へ

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【港区虎ノ門】虎ノ門・金刀比羅宮(とらのもん・ことひらぐう)について

虎ノ門・金刀比羅宮のご紹介です。

「虎ノ門琴平タワー」という高層ビルの敷地に鎮座されているとても近代的な雰囲気漂う神社ですが、
創建は1660年と、300年以上も前です。

金刀比羅宮の御分霊をお祀りしている神社で、京極高和(讃岐国丸亀藩主)により創建されました。
当時は、三田に創建されたのですが、その後、江戸城の裏鬼門にあたる虎ノ門に遷座されたそうです。

また、創建当時は金毘羅大権現と称されていましたが、金刀比羅宮と呼ばれるようになったのは、明治になってからだそうです。

本殿はもちろん強力なパワースポットですが、
境内社の「結神社」は縁結びのご利益で有名で、良縁を求めて多くの女性が参拝されるそうです。

御祭神

・大物主神(おおものぬし)
・崇徳天皇(すとくてんのう)

ご利益(ご神徳)

・海上守護
・大漁満足
・五穀豊穣
・殖産興業
・招福除災

境内

鳥居と参道

神社の境内は琴平タワーという高層ビルの1階部分にあります。
虎ノ門金比羅宮の社号標

神社へのお参りは、こちらの正面鳥居からになります。
正面鳥居
奥の方に社殿が見えていますが、
まずは鳥居をくぐって右手にある手水舎でお清めを行います。

手水舎

お清めのあとは、参道を歩いて本殿まで向かいます。

参道もビルの中にあって、

社殿

こちらは、社殿の前にある銅鳥居です。
本殿前の鳥居
左右の柱に四神(青龍、白虎、朱雀、玄武)の彫刻が施されていて、とても珍しい鳥居です。
港区の指定有形文化財にも指定されています。

で、こちらの鳥居の前でも一礼をしてから、社殿まで進み、二拝二拍手一拝してお参りします。
虎ノ門金比羅宮の社殿(本殿)

お参りした後は、斜め横からも写真を1枚。
虎ノ門金比羅宮の社殿(本殿)

境内社(末社)

社殿に向かって右手には境内社(末社)も2社ありました。

まずは、喜代住稲荷神社(きよすみいなりじんじゃ)です。
【末社】喜代住稲荷神社
ご由緒は不明とのことです。
稲荷というくらいなんで、ご祭神は倉稲魂命(うかのみたまのみこと)ですかね!?

でも、金運の神様という情報も出てきました。
あまり、よく分からないですね。

もう一社は、喜代住稲荷神社の左隣にある、結神社(むすびじんじゃ)です。
【末社】結神社
ご利益は、結(むすび)つまり、縁結びです。

こちらの神社では、江戸時代から良縁を求めて多くの女性が参拝されてきたそうで、
自分の髪の一部を切り取るなり、折り紙を持参して、社殿の周囲にある木々などに結んで、良縁祈願を行われたそうです。

今の時代、自分の体の一部を切り取って奉納するような方はいないと思いますが、
当時は、それが当たり前に行われていたんですかね?

ただ、今でも良縁を求めて多くの方が参拝されます。
本殿へお参りした後は、こちらの神社にもお参りして、縁結びの祈願を行いましょう。

ちなみに、こちらの神社へのお参りの仕方ですが、
授与所で「良縁祈願セット(初穂料800円)」を頂き

セットの中に入っている「良縁祈願紐」を結神社の左手にある台に結び付け

最後に、お参りするそうです。
参考:虎ノ門・金刀比羅宮 縁結び -> 祈願の方法

神楽殿

こちらは神楽殿です。
神楽殿
毎月十日には里神楽(さとかぐら)が奉納されるそうです。
奉納時間:11時40分~、14時~、15時~、17時~

里神楽とは民間の間で行われる神楽を指し、一般的には神社などで紙に奉納するための舞のようなものです。
※宮中で奉納される神楽は、御神楽(みかぐら)といいます。

御朱印

虎ノ門金比羅宮の御朱印

ご由緒

ご由緒はコピペですが、載せておきます。

当宮は万治三年(1660年)に讃岐国丸亀藩主であった京極高和が、その藩領内である象頭山に鎮座する、金刀比羅宮(本宮)の御分霊を当時藩邸があった芝・三田の地に勧請し、延宝七年(1679年)、京極高豊の代に現在の虎ノ門(江戸城の裏鬼門にあたる)に遷座致しました。爾来江戸市民の熱烈なる要請に応え、毎月十日に限り邸内を開き、参拝を許可しました。
当時は“金毘羅大権現”と称されていましたが、明治二年(1869年)、神仏分離の神祇官の沙汰により事比羅神社に、明治二十二年(1889年)には金刀比羅宮に社号を改称し現在に至ります。
ご神徳は海上守護、大漁満足は勿論のこと、五穀豊穣・殖産興業・招福除災の神として広く庶民に尊信され、東国名社の一つとして知られています。

参拝時間

御朱印・御守りを頂ける時間:平日が9:00~17:00、土日祝が9:00~16:00

ホームページ

http://www.kotohira.or.jp/

アクセス

最寄り駅

東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」2番出口より徒歩1分
東京メトロ丸ノ内線・千代田線・日比谷線「霞ケ関駅」A13番出口より徒歩5分

頑張ればJRの新橋駅や浜松町駅からでも歩けます。
20分くらいは掛かりますが。
※私は、グーグルマップを片手に、新橋駅から頑張って歩きました。

地図

〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-2-7

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