神楽坂のお洒落な神社「赤城神社」を参拝

神楽坂のお洒落な神社「赤城神社」を参拝

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【神楽坂】赤城神社(あかぎじんじゃ)

神楽坂にある牛込総鎮守「赤城神社」に参拝してきました。

創建は鎌倉時代(1300年)と古いのですが、
現在の社殿は2010年の再建プロジェクトにより建て替えられたモダンな建物です。

都内の神社を巡っていると、今の時代に合った近代的な神社も多くありますが、
こちらは、モダンでお洒落なという言葉がよく合う神社でした。

神楽坂に近く、境内にはお洒落なカフェも併設されており、
「縁結び」のパワースポットとしても有名なので、女性にもおすすめの神社です。

また、螢雪天神という天神様をお祀りされている境内末社もあり、
合格祈願」や「学問上達」のご利益も頂けるので、受験生やそのご家族の方にも、おすすめです。

他にも、白山狛犬という珍しい狛犬様がいらっしゃったり、
八耳神社出世稲荷神社東照宮などの境内末社もあり、
見所も多いので、神楽坂に遊び行かれる際には、こちらの神社へもぜひ参拝されてみてはいかがでしょうか。

御祭神

ご祭神は、
磐筒雄命(いわつつおのみこと)
・相殿神:赤城姫命(あかぎひめのみこと)
です。

磐筒雄命

殖産興業、厄難消除、学問芸術にご利益があり、また、火防の神としても有名です。

学問芸術にご利益があるということで、芸能関係の方も多く参拝されるようです。

赤城姫命

大胡氏(おおごし)の息女とも言われていて、良縁成就、夫婦円満、安産にご利益があります。

大胡氏とは、群馬県の赤城山一帯で勢力を誇った武士の一族で、
牛込の地への移住の際に、故郷にあった赤城神社を勧請(ざっくりというと、神様をお招きすること)したことが、
こちらの神社の始まりとされています。

境内

最寄り駅は東西線「神楽坂駅」ですが、今回はJRの飯田橋駅から歩いて参拝しました。
飯田橋駅から15分程歩くと、朱色の大鳥居が見えてきます。
朱色の大鳥居

鳥居

赤城神社の大鳥居
鳥居の奥には、いくつかの露店が並んでいます。

鳥居をくぐると左手に手水舎があるので、そちらでお清めを行いました。
赤城神社の手水舎

お清めを行った後、少し進むと階段があるので、そちらを上ると拝殿が見えてきました。
階段

こちらが拝殿です。

拝殿

拝殿(社殿)

拝殿の前には狛犬様もいらっしゃいました。
加賀白山犬(白山狛犬)

赤城神社の狛犬様 白山狛犬

白山狛犬という珍しいタイプの狛犬で、おかっぱ頭が特徴の面白い狛犬様でした。

【境内末社】螢雪天神(けいせつてんじん)

拝殿に向かって、左手には螢雪天神もありました。
螢雪天神
こちらは、旺文社の寄進により、2010年に今の社殿が完成したらしく、境内のお洒落な雰囲気にマッチしたとても綺麗な建物でした。

元は北野神社という名称でしたが、旺文社が刊行していた「螢雪時代」という大学受験生向けの雑誌に由来して、今の螢雪天神という社名になったらしいです。

ご祭神は、「学問の神様」として有名な菅原道真公です。天神様ですね。

受験シーズンになると、とても込みそうです。

螢雪天神のとなりには「絵馬掛け所」もありました。
絵馬掛け所
多くの絵馬が掛けられていました。

社務所

拝殿に向かって、右手には社務所があります。
社務所
こちらで御朱印を頂けます。

【境内末社】八耳神社、出世稲荷神社、東照宮

境内には、末社 八耳神社出世稲荷神社東照宮もありました。
八耳神社、出世稲荷神社、東照宮の鳥居

八耳神社、出世稲荷神社、東照宮

ご祭神は、
・八耳神社 => 上宮之厩戸豊聰八耳命(うえのみやのうまやどのとよとやつみみのみこと) ※「聖徳太子」です
・出世稲荷神社 => 宇迦御霊命(うかのみたまのみこと)
・東照宮 => 徳川家康公
です。

拝殿の前の階段を下りて、右手にある細い道に入っていくと鎮座されているので、
こちらも見逃さないようにお参りして下さい。

観音様・俳人巻阿の碑

観音様・俳人巻阿の碑

御朱印

赤城神社の御朱印
※今回は「赤城神社」の御朱印のみを頂きましたが、「螢雪天神」の御朱印も頂けるそうです。

ご由緒

ご由緒はコピペですが、載せておきます。

伝承によれば、正安2年(1300年)、後伏見天皇の御代に、
群馬県赤城山麓の大胡の豪族であった大胡彦太郎重治が牛込に移住した時、
本国の鎮守であった赤城神社の御分霊をお祀りしたのが始まりと伝えられています。

その後、牛込早稲田の田島村(今の早稲田鶴巻町 元赤城神社の所在地)に鎮座していたお社を
寛正元年(1460年)に太田道潅が神威を尊んで、牛込台(今の牛込見付附近)に遷し、
さらに弘治元年(1555年)に、大胡宮内少輔(牛込氏)が現在の場所に遷したといわれています。
この牛込氏は、大胡氏の後裔にあたります。

天和3年(1683年)、徳川幕府は江戸大社の列に加え牛込の総鎮守と崇め、
「日枝神社」「神田明神」と共に、「江戸の三社」と称されました。
この三社による祭礼の際における山車、練物等は江戸城の竹橋から内堀に入り
半蔵門に出ることを許されていました。

その後、明治6年に郷社に列することになります。
しかし、街の発展に伴い電柱や電燈などの障害物ができたので、
盛観を極めた山車行列は明治32年の大祭が最後となりました。

参拝時間

参拝:24時間可
社務所:9時~17時
※祈祷受付は16時まで

ホームページ

http://www.akagi-jinja.jp/

アクセス

最寄り駅

東京メトロ 東西線「神楽坂駅」神楽坂口から徒歩1分
都営地下鉄 大江戸線「牛込神楽坂駅」A3出口から徒歩8分

地図

〒162-0817 新宿区赤城元町1-10

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