亀戸香取神社~スポーツ振興の神

亀戸香取神社~スポーツ振興の神

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【亀戸】亀戸香取神社(かめいどかとりじんしゃ)

亀戸にある香取神社に参拝してきました。

香取神社と言えば、千葉県にある香取神宮を総本社すると神社で、
亀戸の地にもスポーツ振興の神として有名な亀戸香取神社が鎮座されています。

創建は飛鳥時代と言われおり、1350年ととても古い歴史を持ちます。
大化の改新」で有名な藤原鎌足が「香取大神」を勧請したのが、こちらの神社の始まりとされています。

さらに、平将門が乱」の際には、朝廷から派遣された藤太秀郷(ふじわらのひでさと)が亀戸香取神社で戦勝祈願を行い、乱をおさめたことから、多くの武将から信仰されるようになり、
今では、アスリートの方が多く参拝されるようになったようです。

境内には、亀戸の地名の由来にもなった「亀ヶ井」が復元されていたり、「亀戸大根之碑」が建っていたり、末社も多く、
また、「勝運袋」や「勝守」という効果抜群と言われているお守りも人気です。

勝ち運で有名な神社なので、
スポーツをされている方には勿論ですが、
受験を控えられている方には「受験に勝つ!」という意味で、
就活中の方には「就活に勝つ!」という意味で、
というか、何でも良さそうですが、何か大きな勝負事を控えられている方におすすめの神社です。

御祭神

・経津主神(ふつぬしのかみ)

相殿
・武甕槌神(たけみかづちのかみ)
・大己貴神(おおなむちのかみ)

経津主神は日本神話に登場する神様で、武甕槌神と共に出雲国に降り立ち、出雲の神「大国主命」に国を譲るように迫ったとされる神です。
また、武甕槌神は、茨城にある鹿島神宮のご祭神として有名で、武神として知られています。

因みに、大己貴神は、出雲大社のご祭神「大国主命」の別名です。

境内

大鳥居と参道

今回は、JR総武線「亀戸駅」よりの参拝になります。

GoogleMapを頼りに蔵前橋通り沿いを10分程歩いていると、大きな鳥居が見えてきました。
入口にある鳥居

その奥には、商店街があります。
商店街
商店街の入り口には「スポーツの神 亀戸香取神社参道」という看板が出ていたので、
この商店街の通りからが参道になるようですね。

参道を進んで商店街を抜けたところには、2つ目の鳥居がありました。
亀戸香取神社の大鳥居

一礼してこちらの鳥居をくぐると、さらに、少し長めの参道があるので、こちらを進んでいきます。
亀戸香取神社の参道

途中、狛犬様もいらっしゃいました。
亀戸香取神社 右の狛犬様

亀戸香取神社 左の狛犬様

で、狛犬様の前を通り過ぎると、手水舎があったので、そちらでお清めを行います。

手水舎

手水舎

手水舎の隣には、「亀戸大根之碑」がありました。

亀戸大根之碑

亀戸大根之碑

テレビで何度か見たことがありますが、亀戸と言えば、亀戸大根が有名ですね。
元々、こちらの神社の周辺で栽培されていたらしく、江戸時代には多くの庶民に親しまれたいそうです。
※現在は、栽培農家の数もかなり減ったらしいですが。。。

お清めの後は、さっそく社殿(拝殿)に向かってお参りしまた。

社殿

亀戸香取神社の御神殿(拝殿)

綺麗で、立派な社殿でした。
個人的には、一番好きなタイプの社殿です。

社殿に向かって右側には、大国神様と恵比寿神様の像があります。

大国神様と恵比寿神様の像

大国神と恵比寿神の像
置かれている柄杓(ひしゃく)で水をすくって、像に掛けて祈願します。
この時、自分の体の痛いところを清めると、ご利益があるそうです。

像の右側には、「亀が井戸」もありました。

亀が井戸

亀が井戸
こちらは2003年に再建されたもののようですが、
「亀戸」という地名の由来にもなった井戸だそうです。

境内には、その他にも見所があります。

その他の見所

【勝石】
社殿に向かって左側にあるのが、勝石です
勝石

上には、刀の鞘のようなものが乗っています。
勝石の上

【宝物殿】
こちらは宝物殿です。
宝物殿

宝物殿

【境内から見えるスカイツリー】
境内からは、スカイツリーも見ることが出来ます。
境内から見えるスカイツリー

末社

境内には、末社も多くありました。

【末社】天祖神社(入神明宮)

天祖神社

【御祭神】
天照大御神(あまてらすおおみかみ)

【末社】稲足神社(いなたりじんじゃ)

稲足神社

【御祭神】
面足神(おもだるのかみ)
惶根神(かしこねのかみ)
【相殿】
金山毘古神(かなやまひこのかみ)
宇賀御魂神(うがのみたまのかみ)

【末社】福神社

福神社

【御祭神】
事代主神(恵毘寿神 えびすしん)
大国主神(大国神 だいこくしん)

【末社】熊野神社・三峯神社・水神社

熊野神社、三峯神社、水神社

【熊野神社の御祭神】
家津御子大神(けつみこのおおかみ)
ほか天神地祇十三柱

【三峯神社の御祭神】
国常立命(くにとこだち)
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
伊弉冉尊(いざなみのみこと)
日本武尊(やまとたけるのみこと)

【水神社の御祭神】
水波能女神(みずはのめのかみ)

御朱印

亀戸香取神社の御朱印

ご由緒

ご由緒はコピペですが、載せておきます。

香取神社は天智天皇4年(665)、藤原鎌足公が東国下向の際、この亀の島に船を寄せられ、香取大神を勧請され太刀一振を納め、旅の安泰を祈り神徳を仰ぎ奉りましたのが創立の起因です。
天慶の昔、平将門が乱を起した際、追討使俵藤太秀郷が当社に参籠し戦勝を祈願して戦いに臨んだところ、めでたく乱を平らげたので神恩感謝の奉賽として弓矢を奉納、勝矢と命名されました。現在でもこの古事により勝矢祭が5月5日に執り行われております。以来、益々土民の崇敬が篤く郷土の守護神というばかりでなく、ご神徳が四方に及びましたので、葛飾神社香取太神宮と称え奉るに至りました(当時の葛飾は下総国の大半を意味します)。元禄10年検地の節は、改めて社寺の下附があり、徳川家の社寺帳にも載せられ古都古跡12社の中にも数えられています。

参拝時間

参拝時間:9:00~17:00

ホームページ

https://www.google.com/

アクセス

最寄り駅

JR総武線「亀戸駅」より徒歩10分
東武亀戸線「亀戸駅」より徒歩10分

地図

〒136-0071 東京都江東区亀戸3-57-22

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