神田神社(神田明神)

神田神社(神田明神)

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神田神社(神田明神)について

神田明神(かんだみょうじん)としても知られていますが、正式名称は神田神社です。

1300年という長い歴史を持つ神社で、
大己貴命の子孫・真神田臣(まかんだおみ)により創建されたと言われています。

あの徳川家康が関ヶ原の戦い(1600年)へ出征する際には、戦勝祈祷を行ったとも言われており、
その後、江戸時代には、江戸城の鬼門(東北)を守護される「江戸総鎮守」として、江戸の町を守護されたそうです。
因みに、東北の鬼門に対して、西南の裏鬼門を守護されているのが、日枝神社です。

縁結び、商売繁盛、勝負運にご利益があると言われている神社で
また、
末社や石碑なども多いので、参拝するだけではなく、見所の多い神社です。

御祭神

御祭神は、
■一ノ宮:大己貴命(おおなむちのみこと)
島根・出雲大社の御祭神でもあり、縁結びの神様として有名です。
別名の大国主命(おおくにぬしのみこと)の方が有名だと思います。

■二宮:少彦名命(すくなひこなのみこと)
商売繁盛の神様です。

■三ノ宮:平将門命(たいらのまさかどのみこと)
除災厄除の神様です。
また、勝負の神様でもあり、平将門命に祈願すると、勝負に勝つとも言われています。

境内

参道

参道の大鳥居

御神殿

御神殿

隨神門

神社の入り口にある大きな門で、存在感は抜群です!
随神門

摂末社

祖霊社

祖霊社

合祀殿(ごうしでん)

合祀殿
籠祖神社(猿田彦神、塩土老翁神)、八幡神社(誉田別命)、富士神社(木花咲く耶姫命)、天神社(菅原道真命、柿本人麻呂命)、大鳥神社(日本武尊)、天祖神社(天照大御神)、諏訪神社(建御名方神)を合祀されています。

末廣稲荷神社

末廣稲荷神社
出世にご利益のある稲荷神社で、「出世稲荷」とも言われています。

三宿・金刀比羅神社

三宿・金刀比羅神社
三宿稲荷神社と金刀比羅神社です。

金刀比羅神社は、元々、現在の東日本橋で創建され、隅田川の船人から守護神として信仰されていたそうですが、
1966年に、三宿稲荷神社と共に神田神社境内に遷座されたそうです。

浦安稲荷神社

浦安稲荷神社
元々は現在の内神田鎌倉町に建てられていたそうですが、1843年に神田神社境内に遷座されました。

鳳輦神輿奉安殿

神田祭神で使用される大神輿が保管されています。

江戸神社

江戸神社
702年に豊島郡江戸(現在の皇居内)に創建された江戸最古の地主神様です。
江戸城の拡張の際、1603年に神田神社と共に境内に遷座されました。

大伝馬町八雲神社

大伝馬町八雲神社
祭礼の際に大伝馬町のお仮屋へ神輿を渡御していたことから、
大伝馬町八雲神社という社名が付けられたそうです。

小舟町八雲神社

小舟町八雲神社
祭礼の際に小舟町のお仮屋へ神輿を渡御していたことから、
小舟町八雲神社という社名が付けられたそうです。

水神社(魚河岸水神社)

水神社(魚河岸水神社) <h3>aaaaaa
日本橋魚河岸の守護神として神田神社境内に創建されたそうです。
一度、常磐稲荷神社に合祀されて、
1901年に再び神田神社境内に末社として遷座されたそうです。

その他見所など

獅子山

社殿のすぐ横にあるのが獅子山です。
獅子山
獅子の石像は、石切藤兵衛の作と云われており、
大山不動尊、成田山と共に「板東三獅子」として有名だったそうです。

銭形平次の碑

銭形平次の碑
「銭形平次捕物控」の中で、銭形平次が神田明神下台所町の長屋に住んでいたことから、
建てられたそうです。

角田竹冷の碑

角田竹冷の碑
俳人 角田竹冷の俳句が刻まれており、
「白うをや はばかりながら 江戸の水」
と書かれているそうです。

大公孫樹(おおいちょう)

大公孫樹
「さざれ石」の隣にあるイチョウの木で、江戸時代よりこの場所であるそうです。
関東大震災により神社が崩壊した中で唯一残ったのが、このイチョウの木らしいですが、
親木は老木で、倒木防止の為に伐採されました。

明神男坂

明神男坂
ラブライブ!1期の聖地としても有名な坂です。
大公孫樹のすぐ横にあり、私が訪れた時には、日本人だけでなく、海外の方も写真を撮られていました。

力石

力石
なぜか、どこの神社にも置いてある力石です。
若者が力比べに使ったそうです。

さざれ石

さざれ石
「君が代」に出てくる「さざれ石」です。
こちらの石も、神社に参拝すると、よく見かけます。

御朱印

神田神社の御朱印

ご由緒

当社は天平二年、出雲族真神田臣が祖神大己貴命を現在の皇居大手門付近に祀ったのを創祀とし、後、時宗真教上人により平将門公が合わせ祀られ以来江戸総鎮守神田明神として広く庶衆の信仰を集めた。徳川将軍の江戸城拡張に際し、元和二年艮(うしとら)の鬼門の守護神として現在地に遷座され、歴代将軍家の尊崇篤く、神田祭は天下祭と呼ばれた。その後明治天皇の御親拝を仰ぎ、現在は東京の中心108町の氏神として崇められている。

参拝時間

参拝:24時間可能
お守り:午前9時 ~ 午後4時30分

ホームページ

https://www.kandamyoujin.or.jp/

アクセス

最寄り駅

中央線・総武線「御茶ノ水駅」聖橋口より徒歩5分
京浜東北線・山手線「秋葉原駅」電気街口より徒歩7分
丸ノ内線「御茶ノ水駅」1番口より徒歩5分
千代田線「新御茶ノ水駅」B1出入口より徒歩5分
銀座線「末広町駅」より徒歩5分
日比谷線「秋葉原駅」より徒歩7分

地図

〒101-0021 東京都千代田区外神田2-16-2

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