【京都】最強にスピリチュアルなスポット「晴明神社」で魔除け・厄除けを祈願

【京都】最強にスピリチュアルなスポット「晴明神社」で魔除け・厄除けを祈願

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【京都】晴明神社(せいめいじんじゃ)について

京都市上京区にあるかの有名な安倍晴明をお祀りする神社です。
安倍晴明とは、ご存知の方も多いと思いますが、平安時代に活躍したとされる有名な陰陽師です。

今でも、多くの映画やアニメ、小説などで題材として使われる人物ですね。

神社の創建は1007年で安倍晴明が使役してい、一条天皇が晴明の偉業を称えて創建されたと言われています。

境内には見どころも多く、晴明が式神を隠したとされる一条戻橋病気平癒のご利益がある晴明井魔除け・厄除けに効果のある厄除桃樹齢300年の御神木などおすすめのスポット満載です。

御祭神

安倍晴明(あべのせいめい)

ご利益

厄除け、魔除け

参拝ルート

参拝は、堀川通沿いにある一の鳥居からです。
晴明神社 一の鳥居

鳥居には、安倍晴明を象徴する五芒星(ごぼうせい)もしっかりと刻まれていました!
晴明神社 一の鳥居
陰陽道では「魔除け」の印として使用され、陰陽道の基本概念「木・火・土・金・水」の5要素を表しています。

水は火に勝ち、火は金に勝ち、金は木に勝ち、木は土に勝ち、土は水に勝つという関係を表しているそうです。

鳥居をくぐって直ぐの場所にあるのが、一条戻橋式神の石像です。

一条戻橋
一条戻橋には多くの伝説が残されていますが、
安倍晴明が、使役していた式神をこの橋の下に隠していたことでも有名です。

境内にある一条戻橋はレプリカですが、近くに本物の一条戻橋があるので、
時間のある方は、せひそちらにも立ち寄ってみて下さい。

こちらは、安倍晴明が使役していた式神の石像です。
式神の石像
晴明が橋の下に隠していたという言い伝えを再現されたのか、
一条戻橋のすぐ側に置かれていました。

さらに進んで行くと、二の鳥居があります。
晴明神社 二の鳥居

鳥居の両脇にも五芒星が描かれた提灯(ちょうちん)がありました。
晴明神社の提灯(ちょうちん)

晴明神社の提灯(ちょうちん)
なんかカッコいい提灯ですね。

二の鳥居をくぐると、直ぐ右手に手水舎があります。
晴明神社の手水舎
拝殿にお参りする前に、こちらの手水舎でお清めを行います。

さらに手水舎の奥には晴明井もありました。
晴明井
晴明の霊力により水が湧き出たとされる井戸で、病気平癒のご利益があると言われています。

アップでもう一枚。
晴明井
こちらにも五芒星が刻まれていました。

お清めのあとは、さっそくお参りです。

こちらが拝殿です。
奥には本殿があるので、こちらの拝殿からお祈りします。
晴明神社の本殿

拝殿の前には、安倍晴明公の像厄除桃も置かれています。

安倍晴明公像
こちらの像は、晴明の肖像画を元に作成されています。
晴明が、印を結びながら、夜空を見て星の観測している様子を表しているそうです。

こちらが、厄除桃です。
厄除桃
桃といえば、甘くて人気の果物ですが、
昔から魔除け、厄除けにも効果があると言われていました。

こちらの厄除桃も魔除け、厄除けにご利益があると言われており、
撫でることで厄や魔を祓うことが出来ます。

拝殿の右側には、末社もあります。
末社「齋稲荷社」
斎稲荷社(いつきいなりしゃ)天満社地主社の3社が合祀されています。

お祀りしているのは、それぞれ斎稲荷社が宇迦之御魂大神、天満社が菅原道真、地主社が地主神です。

晴明神社の御神木
樹齢300年の楠(くすのき)で、「両手をあてて大樹の力を感じとってください。」とのことです。

桔梗苑
時期がずれているので私が訪れた際には何も咲いてませんでしたが、
境内には2,000株の桔梗が植えられているそうです。

桔梗の花の形は五芒星の形と似ていることから、晴明神社で使用されている社紋は「晴明桔梗」と呼ばれているそうです。

最後に、千利休屋敷跡の紹介です。
千利休屋敷跡
晴明神社が立っている場所は千利休の屋敷があった場所とされていて、
石碑には「千利休居士聚楽屋敷趾」と刻まれています。

利休も、境内にある晴明井の水を使っていたそうです。

これで参拝は終わりです。
この後は、社務所で御朱印を頂いて帰りました。

御朱印

晴明神社の御朱印

ご由緒

ご由緒はコピペですが、載せておきます。

晴明神社は、平安時代中期の天文学者である安倍晴明公をお祀する神社です。
創建は、寛弘4(1007)年。晴明公の偉業を讃えた一条天皇の命により、そのみたまを鎮めるために、晴明公の屋敷跡である現在の場所に社殿が設けられました。
古い資料によれば、創建当時の晴明神社は、東は堀川通、西は黒門通、北は元誓願寺通、南は中立売通という広大なものであったとされています。ところが、応仁の乱の後、豊臣秀吉による都の造営や度重なる戦火によって、その規模は縮小。古書、宝物なども散逸し、社殿も荒れたままの時代が続きました。
その後、式年祭の度に、氏子が中心となって整備・改修が行われ、昭和25(1950)年には、多年の宿望であった堀川通に面する境内地が拡張されるなど、晴明公の御神徳を仰ぎ尊ぶ崇敬者の真心によって復興が進められました。
近年は、文芸、漫画、映画などを通じて晴明公の存在は広く知られ、全国にその崇敬者を集めるようになりました。平成15(2003)年には、御鎮座壱千年祭が斎行されました。

参拝時間

参拝:9:00~17:30(無休)

ホームページ

https://www.seimeijinja.jp/

アクセス

最寄り駅

・地下鉄「今出川駅」より徒歩約12分

最寄り駅は地下鉄の「今出川駅」ですが、神社までは徒歩で10分以上掛かります。
京都駅からバスが出ているので、そちらを利用される方が近いです。

・京都駅の「9番乗り場」から乗車→「一条戻橋・晴明神社前」下車→徒歩2分です。
バスの時間はNAVITIMEで確認して下さい。

地図

〒602-8222 京都市上京区晴明町806(堀川通一条上ル)

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